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アメリカン家具のカウチ

カウチ
休息用に使われるラウンジチェアーのこと。支えとクッションが片側または両側に付いている。 現在ではカウチはデイベッドと同意語になっている。 バタフライスツール 蝶が羽を広げたような椅子で、柳宗理(やなぎそうり)がデザインし、成形合板のプレス加工により天童木工が商品化。ニューヨーク近代美術館などにも永久展示され、国際的に高く評価を受けている。

ボウバックチェア
ボウとは弓状のことで、背もたれを支える曲木の形からボウバックと呼ばれる。この形は18世紀アメリカで多く見られ、挽きもの(ロクロ)の形が竹(バンブー)に似ているところから、バンブーチェアともいわれ、また、ループ(輪型)バックと呼ぶときもあった。

ラダーバック(アーム)チェア
背もたれが梯子の踏板のようになっているところからLADDER・BACKと呼ばれる。 脚部は挽きもの(ロクロ)、背板の形は波形が多いですが、中央がアーチ状に盛り上がったものも見られ、 その枚数は4〜5枚のものが多い。

チェスト
チェストは古くから、一般家庭で使用されてきた最も重要な収納家具。最初はただのフタ付き箱であったのが、下に引き出しが付くようになって「引き出しのチェストChest of Drawers」と 呼ばれるように。

ペンダント照明(ペンダントライト)
天井からコードまたはチェーンなどによって吊り下げる照明器具で、多くはガラスや布、和紙などでできたシェードで光源を覆い、真下と周囲を照らす形になっている。ダイニングテーブルやカウンターの上などを照らすのによく用いられる。

パーソナルチェア
1人がけの休息用の椅子。 デザイン性の高いものが多い。

ネストテーブル
サイズの大きいテーブルの中に小さいテーブルが入れ子式にしまえるようにしたもの。
イタリアンスタイルなどでよく使われる。

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